モンスターハンターのデュアルブレードについて

モンスターハンターでは武器のクラスが14つに分かれています。それぞれ独自の戦闘スタイルを持っており、パーティ―内でのハンターの役割や狩りのペースを左右します。デュアルブレードは、飛びかかったり、攻撃したり、敵の攻撃を交わしたりを繰り返すシンプルな攻撃スタイルを好む人におすすめの武器です。

デュアルブレードはシンプルですが、モンスターの動きを予測できない初心者には不向きです。敵の傾向や弱点を理解しているプレイヤーが使うのに適しています。ここではデュアルブレードを使ってみたい方が知っておくべきことを紹介していきます。

デュアルブレードの戦闘スタイルの概要

デュアルブレードはモンスターハンターシリーズで最も攻撃性の高いクラスの武器です。盾はないものの、ロングソードのようなカウンター攻撃やインセクトグレイブのような機動力は備わっていません。また、剣と盾の武器クラスと同じくらい攻撃範囲が狭くなっています。

驚くべき攻撃力

生存能力は低いものの、高い攻撃力で弱点を補っています。デュアルブレードは、ハンターが敵を封じ込める方法を見つけると致命的な威力を発揮します。武器クラスの中で最も高いと言われるDPS(1秒あたりのダメージ量)を誇り、以下のスキルの恩恵を大いに受けています。

クリティカルアイ – このスキルは攻撃時のクリティカルヒット率である「アフィニティ」を高くするスキルです。ほとんどのデュアルブレードにはもともと10%のアフィニティが備わっているため、このスキルでアフィニティを高めることでより安定して高いダメージを与えることが可能です。

ウィークネス・エクスプロイト – このスキルはモンスターの弱点にクリティカルヒットした際のダメージ量を高めるスキルです。頑丈な部分を攻撃した場合にはあまり役に立ちませんが、これがデュアルブレードの弱点が強みとなる理由です。攻撃範囲が狭いため、特定の部位を攻撃することにより長けています。

重要なスタミナ

デュアルブレードの弱点はスタミナへの依存度の高さです。ハンターが「デーモンモード」に突入しない限り非常に弱い武器となっています。デーモンモードとは、赤く光るエネルギーを与える攻撃のことです。これはダメージ量と1コンボあたりの攻撃回数を増やします。しかし、デーモンモードはハンターのスタミナを多く消費してしまいます。

ハンターがデーモンモードで充分なダメージを与えるとスタミナゲージが満たされ、デーモンモードからアークデーモンモードへと移ります。この攻撃は一1回あたりの攻撃回数は少ないですが、与えるダメージは変わりません。どちらのモードも通常モードにはないコンボを達成することができます。

スタミナについてあまり心配しなくでも大丈夫です。1コンボでたまるアークデーモンゲージをチャージするだけでいいので、デーモンモードを長時間維持する必要はありません。しかし、ハンターが攻撃を交わすにはスタミナサージスキルをフルレベルにしておく必要があります。モンスターハンターシリーズでは攻撃回避は非常に重要なスキルなので、プレイヤーの皆さんは常にスタミナバーを気にしておきましょう。

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